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岡山の味わいフルーツトマト。岡山のかがみの町産で一回行ってみたいです。

フルーツトマト

近年のトマトブームは、驚くものがありますが、私のお薦めは、なんといっても、岡山の味わいフルーツトマトです。


トマト大好き人間にて、色んなトマトを食べてみましたが、これほどまでに、甘味が強くて、鮮度の良いトマトは他にはないと思って、いつも、見つけるとまとめ買いをしています。

サラダには勿論ですが、シーチキンを少量の醤油で味付けした物を、湯向きしたトマトにのせるもの。他には、ナスとトマトの小口切りにした物を、サラダオイルと白だしなどで炒め煮したりと、色んな料理に活用しています。

 

このトマトは、岡山のかがみの町産ですが、一度も足を運んだ経験が無いので、いつか、家族旅行の候補地としてみんなで出かけて、現地を見てみたいと思っています。


その他の調理法は、乾燥です。
自宅の軒下を利用して、新鮮なうちにトマトを丸ごとザルにいれて、干しています。


本当に、薄くて、ぱりぱり近くになったら、密封袋に保存して、サラダにも、おやつにも、そして、変わり種としておすすめなのが、お味噌汁や、スープの具として使う事です。

 

ダイエットや美容、老化防止には、乾燥した、いわゆるドライフルーツが良いと言われていますが、その中でも、栄養的にも、ドライ状態となって、益々、甘味の強くなったトマトは、一押しです。


特に、自宅で作ると、市販の物よりも、自分好みのドライ度も調整できて、なによりも、元のトマトが、味わいフルーツトマトですと、どこで売られている物よりも、一番の好物となっています。


これから、トマトの季節が終わり、ハウス物しか手にはいりにくくなります。

そんな時でも、ドライにしておくと、冬でも美味しい、栄養価の高いトマトに出会える事、請け合いです。

こんな飯は?

今では高級品の桜えび。色んな食べ方があるのでご紹介します。

桜えび

桜海老と言うと今では高級品のイメージしかありませんが、昔は地元の人なら船が出た日はもらって食べられたくらい身近な食べ物でした。

代表的な食べ方はかき揚げ!油で上げるとほんのりピンクだった海老が綺麗な桜色に。通常お店などで食べるとネギや人参などの野菜が入っていますが、地元では野菜はほとんど入れず海老だけのかき揚げが普通です。

形も桜海老ならでは。

かき揚げと言うと厚みもあって意外とボリュームがあるイメージですが、桜海老のかき揚げは向こう側が透けるくらい薄く揚げます。

だからあげたてはとにかくサクサク!磯の香りと香ばしさとでとにかく絶品です。

 

かき揚げの他に、地元の人なら!と言う食べ方が“沖あがり”です。わかりやすく言うと桜海老とネギ、豆腐のすき焼き風。

これは昔、海から帰ってきた漁師が体を温める為に食べたと言われている漁師料理です。

漁師料理と言われるだけあって贅沢にも桜海老がドッサリ。

 

でも私的に昔から大好きな食べ方は、いたってシンプルに茹でた(釜揚げ)桜海老にマヨネーズです。これは美味しくないわけがない!

他にも桜海老を使った変わった物があるんですよ。

桜海老煎餅に桜海老最中、桜海老クッキーなどお菓子にまで幅広く使われています。

個人的には最中やクッキーなど甘い物にはどうなのかな?なんて思ったりもしますが。。

でも食べると意外と美味しかったりして。

 

しかしここ数年、異常気象の影響からか漁獲量がかなり減少してしまっています。

毎年盛大に開催されていた“桜エビ祭り”でさえ中止せざるを得ない状況に追い込まれてしまいました。

価格も高騰し、地元の人でさえ滅多なことでは食べられない高級品に変わってしまいました。自然の生き物なので気候などに影響を受けるのは仕方ないと思いますが、やっぱり寂しいですね。

こんな飯は?

醤油を上手く使って減塩生活!血圧を下げる食べ物も一緒に取りましょう!

醤油

父は1週間に2回、二つの病院に通うほど病院にはよくお世話になっています。


そのため1ヶ月に1回血液検査があります。
検査結果と改善しなければならないところを注意されるのですが、
最近目立って血圧が高いと何度も注意されていました。


胃を全摘しているので、栄養が行き渡らないまま食べた物が排泄されてしまうこともあり、
普段から食材や献立選びに四苦八苦していました。

栄養が取りづらい分、食事の回数を増やさなければいけないのですが、
その際に手軽な物をという理由で塩分の高いおかきや、
ごはんと一緒に食べやすい塩こぶを頻繁に食べていたのです。

元から濃い味が好きで食べることも大好きな父なので、
塩分はついつい摂りすぎてしまう傾向がありました。

そんな時に担当医から「このままの血圧でいけば3年後に死ぬことになりますよ」と言われました。
これはさすがに減塩しないとと、父も危機感を持ってくれて、減塩生活がスタートしました。

まず、醤油の後がけをやめました。
その代わりに泡醤油を作ってかけることに徹底しました。
ためしてガッテンを見て知ったのですが、
泡醤油はしょうゆ 10g(小さじ2弱)と 水 40mlとゼラチン 1g(約80℃に温めた15~20mlのお湯で溶いておく)を
必要な分量に応じて泡立てるだけ。

水とゼラチンで薄まりますが、まろやかな優しい味をプラスすることができるのでおいしく減塩が出来ます。
冷奴にかけたり大根おろしにかけて食べたり、後がけには最適です。

次に気をつけたのが、血圧を下げる効果がある食べ物をレシピに取り入れること。

玉ねぎ、にんにく、トマト、緑黄色野菜、オリーブオイル、バナナ等がそれに当たるそうです。
トマトとアボカドとバジルのカプレーゼにオリーブオイルとコショウを少々かけたりして、

一品の中に血圧を下げる効果がある食べ物をたくさん含むレシピをチョイスするように工夫しました。

そのおかげもあって、翌週には早速平常値に戻りました。
レシピ選びに苦戦はしますが、工夫した分健康に食べることが出来るなら、それに越したことはありませんね。

こんな飯は?

ワンプレートランチの発祥はトルコライス?ロコモコ?大人は食べられないお子様ランチ!

ワンプレートランチ

最近ランチを食べようとお店を見て回ると、
お店の前にワンプレートの料理のサンプルを
出しているお店に目がいってしまいます。


おしゃれに見えるだけでなくとっても美味しそうに見えます。
ぎゅっといろんな物が詰まっているお弁当みたいで、
彩りも綺麗だからかな。

もうずっと昔、ワンプレート料理がそんなに出回ってなかった頃、
長崎でトルコライスを食べました。

ピラフとスパゲティととんかつを一緒にお皿に盛った料理で、
その頃ワンプレートとは言ってなかったと思います。

一度にピラフもスパゲティもとんかつも食べる事が出来て
とってもお得な感じがしました。

私はトルコライスがワンプレートが流行った
始まりじゃないかって思ってたんですけど、
ある友人はロコモコじゃないかって。

 

そうだよね、ロコモコもワンプレートで美味しそう。
一時期すごく流行ったからそうかも!って思ったら、
また別の友人が、「でもこれって大人が食べたいお子様ランチだよね」
って言った言葉でみんなが納得。

大人は食べられなくなってたお子様ランチの感覚ですね。

思ってたんですよ、お子様ランチが大人でも食べられたらって。
ちょっとお高いレストランのお子様ランチは、
お菓子などで誤魔化されないきちんとした料理になってるから、
とっても美味しそうなのに、
お子様限定なんですよね、悲しい事に。

それが今はワンプレートと言って、
洋食のお店だけじゃなくても食べられる。

中華のワンプレートも美味しかったですよ。
濃い味付けの豚の角煮がご飯に乗ってます。

もう一品は鶏肉ですがこちらも濃い味付け。
だから、ご飯に合う合う!
とっても美味でした。

あ・・でもこれってどんぶりに乗ってたら角煮丼ってなるのかな。
どんぶりっていうと

おじさんってイメージで注文しにくいかもしれないけど
ワンプレートだと全然平気で角煮でも頼めちゃう。
案外それが流行る元だったりして。

こんな飯は?