吉祥寺「珈琲 笠間」ネルドリップの深煎り珈琲と無農薬人参のキャロットケーキで、静かなひとときを

キャロットケーキとカップが並ぶカフェのテーブル

吉祥寺の駅前のにぎやかさから少しだけ離れて、静かに一杯のコーヒーと向き合いたくなったら、気になるのが「珈琲 笠間」です。自家焙煎の豆を布のフィルターで一杯ずつ落とすネルドリップの珈琲と、グルテンフリーの手作り焼き菓子のお店で、Googleマップの評価は4.7(59件)。件数は多くないぶん、この点数の高さが目を引きます。

もともとは隣の建物で、ほかのお店を間借りするかたちで2020年に始まったお店です。2025年2月に今の場所へ移って、自分たちのお店を構えました。大きな窓にカーテンがかかった外観は、看板に気づかなければ通り過ぎてしまいそうで、「隠れ家みたい」という声が口コミにたくさん並んでいます。こういうお店を地図を頼りに探して歩くのも、街歩きの楽しいところですよね。

一番人気は、無農薬人参のキャロットケーキ

口コミでいちばん名前が挙がるのが、キャロットケーキです。Googleマップのクチコミでも話題のキーワードの先頭に出てくるほどで、これを目当てに来たという人も少なくありません。千葉の農家さんから届く無農薬の人参に、刻んだくるみとレーズン、5種類のスパイスを合わせた生地で、上には豆乳ヨーグルトのフロスティングがのっています。

評判を読んでいて面白いのは、ふわふわ系ではなく、水分をたっぷり含んだむっちりした食感だと書く人が多いところです。さわやかな酸味のあるフロスティングとスパイスのバランスをほめる声が目立ち、甘すぎるケーキが苦手な人にも合いそうです。

季節によって入れ替わるお菓子も楽しみのひとつで、口コミには牛乳寒天のあんみつ、抹茶とホワイトチョコのテリーヌ、ゼラチンを使わないパンナコッタなどが登場します。その週に何が並んでいるかは、行ってみてのお楽しみです。

深煎りのネルドリップは、飲み比べも気になる

珈琲は週替わりのラインナップで、中深煎りから深煎りまでの豆が並びます。酸味は控えめで、とろっとした口当たりとコクをほめる口コミが目立ちます。定番のブレンドのほかに数量限定の豆が出ることもあるので、迷ったら限定を選びたくなりそうです。

ブラックが少し苦手なら、ミルク珈琲や珈琲チャイ、珈琲トニックといった創作メニューも心強いところ。ほうじ茶やりんごジュースなど、珈琲以外の飲み物もあります。予算は、Googleマップの目安で1人1,000〜2,000円。口コミに書かれた金額を見ると、珈琲が800円前後、焼き菓子が600〜800円ほどなので、お茶とケーキで1,500円くらいを見ておくと安心です。価格は変わることがあります。

行く前に知っておきたい、お店のおねがい

このお店は、静かな時間を大切にしていることでも知られています。入口には「おねがい」が貼られていて、2025年の紹介記事によると、内容は次のようなものです。

  • 写真は手元のみで、店内の撮影はNG
  • 1組3名まで
  • 大きな声での会話、通話、PCの利用は控える
  • 混雑時は滞在1時間ほどをお願いされることがある
  • お支払いは現金のみ

写真好きとしては、手元の一皿をきれいに撮って、あとはカメラをしまってしまうのがよさそうです。「ルールがあるからこそ落ち着ける」という口コミもあって、本を読みながらひとりで過ごしている人も多いようなので、ひとり旅の休憩にもぴったりです。現金だけは忘れずに用意しておきたいですね。

席数は19席。週末は満席に近い時間が長く、日曜の午後や土曜の15時ごろに満席だったという口コミがいくつもあります。一杯ずつ淹れるので、提供に時間がかかることもあります。時間に余裕のある日に、のんびり訪ねるのがおすすめです。

行き方と、あわせて寄りたいところ

吉祥寺駅の北口から歩いて7分ほど。東急百貨店の裏手のエリアを抜けて、西三条通り沿いにあります。雑貨屋さんや飲食店が多い通りなので、お店をのぞきながら歩いているとすぐに着きそうです。

駅に戻るなら、北口のすぐ近くにあるハモニカ横丁へ。細い路地に小さなお店がぎゅっと集まっていて、歩くだけでも楽しい場所です。歩き足りない日は、駅の南口側にある井の頭恩賜公園まで足をのばして、池のまわりを散歩するのもいいですね。

お店情報

  • 店名:珈琲 笠間
  • 住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 1F
  • 最寄り駅:JR・京王井の頭線 吉祥寺駅(北口から徒歩約7分)
  • 営業時間:12:00〜18:00(L.O. 17:30)※公式Instagramのプロフィールより
  • 定休日:月・火・水曜(営業日は木〜日)
  • 予算目安:1,000〜2,000円
  • 支払い:現金のみ

Googleマップでは営業日が土日だけの表示になっていたり、過去の紹介記事では開店時間が違っていたりします。Instagramには「中休みのお知らせ」もあるので、最新情報は公式Instagram(@coffee___kasama)でご確認ください。

参考:Googleマップ、珈琲 笠間 公式Instagram、珈琲 笠間 公式オンラインストア、吉グル

堀切菖蒲園「とん将」大ぶりのもつ焼きと特製焼酎ハイボールを、コの字カウンターで

皿に盛られた焼きたての串焼きとレモン

京成線の堀切菖蒲園駅を降りて、堀切一番街の方へ歩き出すと、もう目の前。駅から歩いて1分ほどのところに、渋い店構えの「もつ焼き居酒屋 とん将」があります。Googleマップでは4.1(74件)で、口コミをたどると「安い」「大ぶり」「一人でも気楽」という言葉が何度も出てきます。さらに気になるのが、もつ焼き屋さんなのに、オムレツやつけ麺、カレーまで並ぶというメニューの幅広さ。下町の酒場を初めて歩く人にこそ、のぞいてみてほしい一軒です。

まずは大ぶりのもつ焼きと、特製の焼酎ハイボール

主役はやっぱり、もつ焼きです。口コミでは、もつの新鮮さと焼き加減のうまさをほめる声が目立ちます。一本一本が大きめなのに値段はやさしい、という評価も多く、あれこれ少しずつ頼みたくなるお店のようです。

おもしろいのが、食べ方のおすすめまで口コミに書かれていること。網レバや上シロはタレに練り辛子、カシラは塩に卓上の辛みそ、という組み合わせが紹介されていて、初めてでも真似しやすそうです。迷ったら、いろいろな部位が味わえる全部盛りのようなメニューを選ぶ人もいます。

もうひとつの看板が、もつ煮込みです。Googleマップでも人気メニューに挙がっていて、こってり濃厚で、いろいろな部位が入ったボリュームのある一皿と評判です。煮込みの中の豆腐がおいしい、という声も見つけました。

飲みものは、お店の名物の特製焼酎ハイボール。常連さんの口コミでは「ボール」と呼ばれていて、氷なしでよく冷えた状態で出てくるそうです。少し前の紹介では1杯290円(税抜)と書かれていました。価格は変わっているかもしれないので、お店のメニューで確かめてみてください。

もつ焼き屋さんなのに、イタリアンの顔もある

とん将の個性は、ここからです。店主はイタリアン出身という話が複数の口コミに出てきて、ふわふわのオムレツや、もつ焼き屋さんでは珍しい洋風の一品を楽しみに通う人もいるようです。カップワインも置いてあるとのことで、ハイボールではなくワインで過ごす夜もできそうです。

シメの候補も個性的で、特製のほるもんつけ麺を推す声があります。さらに、すぐ出てくるおつまみなら、ポテトサラダとマカロニサラダを半分ずつ盛った「ポテマカ」が人気。コブクロの刺身や、もつ刺しの盛り合わせも好評ですが、内容はその日のメニューで確認してから頼むと安心です。

ひとりでも入りやすい? 行くなら15時台がねらい目

店内は小さめのコの字カウンターのみ。大人数には向きませんが、ひとり、または2〜3人にはちょうどいいサイズです。口コミでも、ひとりで気兼ねなく過ごせる、家族的であたたかい接客が心地いい、という声が多く、知らない街でふらっと入る一軒としても心強そうです。

ただし、人気店なので満席のことも多いようです。お店は15時から開いていて、開店直後は比較的空いていたという口コミがありました。カウンターの席数が多くないぶん、夕方以降より、早めの時間に向かうほうが安心です。お昼を軽めにして、15時台に「早めの晩ごはん」にする過ごし方も、旅の途中ならではで楽しそうです。

予算は、Googleマップの報告では1人1,000〜2,000円ほど。しっかり飲み食いしても3,000円くらい、という口コミもあります。

近くで寄りたいスポット

駅から歩いて10分ほどのところに、葛飾区の「堀切菖蒲園」があります。入園無料で、花菖蒲の見頃になる初夏には葛飾菖蒲まつりも開かれる場所です。開園時間は9:00〜17:00が目安ですが、時期によって変わるので、事前に確認しておくと安心です。先に庭園をお散歩してから、帰り道に駅前でとん将へ、という順番なら、開店直後の時間帯にもつなげやすいですね。

お店情報

  • 店名:もつ焼き居酒屋 とん将 堀切菖蒲園店
  • 住所:東京都葛飾区堀切4-10-2
  • 最寄り駅:京成本線 堀切菖蒲園駅から徒歩約1分
  • 営業時間:15:00〜23:00
  • 定休日:月曜日(変更の場合あり)
  • 予算目安:1人1,000〜3,000円ほど
  • 電話:03-6657-7307

営業時間やメニュー、価格は変わることがあります。最新情報は、お店やGoogleマップでご確認ください。

参考:Googleマップ、GO TOKYO(堀切菖蒲園)

代々木「TOKYOエビフライ」4種の食べ比べと超特大の皇帝海老で、駅前のごほうびランチを

金網のかごに盛られた揚げたてのエビフライ

エビフライだけで、こんなにメニューが並ぶお店があるなんて。代々木駅の目の前にある「TOKYOエビフライ」は、名前のとおりエビフライが主役の専門店です。種類の違う海老を食べ比べられて、迫力の超特大サイズまでそろっていると聞くと、海老好きならそれだけで予定を組みたくなります。

2025年2月にオープンした比較的新しいお店ですが、Googleマップでは322件の口コミで4.6という高い評価。食べログでも3.46がついていて、街歩きの途中で「ちょっといいお昼」にしたいときの候補として気になっている一軒です。

まず頼みたいのは、4種類から選べる食べ比べセット

看板は、4種類の中から好きなものを選ぶ盛り合わせです。選べるのは「プリっと有頭エビフライ」「しっとり有頭エビフライ」「希少 国産生エビフライ」「海老メンチカツ」の4つ。2種盛りが1,520円、3種盛りが1,950円、4種盛りが2,270円で、ライスとスープが付きます。同じセットがランチでもディナーでも頼めるので、時間を選ばないのもうれしいところです。

おいしさの理由としてお店が挙げているのが、温度の違う3つのフライヤーの使い分け。海老の種類に合わせて揚げ方を変え、外はカリッと、中はしっとりに仕上げているそうです。国産の生エビフライには、広島県の呉から届く「くれぇ海老」が使われています。

もっと思いきりたい日には、超特大の「皇帝海老のエビフライ」が1尾4,840円。「特大 有頭エビフライ」1尾2,750円や「天使のエビフライ」2,300円もあり、写真を撮りたくなるのはこのあたりかもしれません。

口コミで名前が挙がるのは、ビスクとタルタル

口コミを読んでいて目立つのが、エビフライ以外への評価です。とくに多いのが、最初に出てくるビスクスープの海老の旨みの濃さ。タルタルソースや海老塩といった、味を変えて楽しむ添え物の話題もたくさん見つかります。有頭エビフライは頭や尻尾まで香ばしく食べられるという声もあり、「頭はちょっと…」という人ほど試してみたくなりそうです。

2本でかなりおなかいっぱいになったという感想もあるので、初めてなら無理に4種盛りにせず、2種盛りや3種盛りから選ぶのもよさそうです。夜はおつまみも増えて、プリプリ海老マヨ880円、おつまみエビカツ990円、くれぇ海老のカルパッチョ2,750円など、海老づくしで一杯楽しめます。エビフライに合わせた専用のスパークリングワインがあるのも、このお店らしいところです。

ひとりでも入れる?予約のコツ

場所は、JR代々木駅から徒歩30秒ほどの代々木ラックビル2階。駅を出てすぐなので、初めての街でも迷いにくいと思います。店内はカウンター4席とテーブル10席の全14席で、カウンターがあるのでひとりでも使いやすそうです。全席禁煙で、英語のメニューもあります。カードや交通系電子マネー、PayPayなどのQR決済にも対応しています。

ただ、席数が少ないので、口コミでも予約をすすめる声があります。ネットで予約できるのは4,950円からのコースが中心で、人数は2名から。席だけの予約やひとりでの利用は、電話で相談するのが確実です。11時から14時は電話がつながりにくいそうなので、その時間を外してかけるのがよさそうです。19時30分以降の予約も電話のみです。

予算の目安はランチで1,000〜2,000円台、ディナーで2,000〜3,000円ほど。夜はお通しが300円かかり、単品のエビフライにはライス・スープ(440円)を付けられます。

明治神宮の散歩とセットで

せっかくなら近くの散歩と組み合わせたいところです。明治神宮の北参道口は代々木駅から歩いて5分ほど。午前中に森の中を歩いて、ランチの開店時間に合わせて駅前へ戻ってくる流れが気持ちよさそうです。代々木から新宿へはJR山手線で1駅なので、夜の買い物の前に寄るのにも便利です。

お店情報

  • 店名:TOKYOエビフライ
  • 住所:東京都渋谷区代々木1-32-11 代々木ラックビル 2F
  • 最寄り駅:JR代々木駅 徒歩30秒
  • 営業時間:11:30〜14:30/17:00〜22:00(Googleマップでは火曜・日曜の夜は21:30まで)
  • 定休日:月曜日(月曜が祝日の場合は営業し、翌火曜が休み)
  • 予算目安:ランチ 1,000〜1,999円、ディナー 2,000〜2,999円(食べログ)
  • 電話:03-6383-3841

※メニューや価格、営業時間は変わることがあります。最新情報は公式Instagramや食べログでご確認ください。

参考:Googleマップ、食べログ、るるぶ&more.

永田町「LʼOrangerie 光庵」ガラスの温室をイメージしたホテルダイニングで、身体にやさしいフレンチを

黒いプレートに盛り付けられた、ハーブをのせたカルパッチョ風の前菜

東京の真ん中で、ちょっと背筋が伸びるごはんを食べてみたい。でも、肩に力が入りすぎるお店はこわい。そんな日に気になるのが、永田町の「LʼOrangerie 光庵(オランジュリー こうあん)」です。ザ・キタノホテル東京の2階にあるメインダイニングで、店名は「温室」を意味するオランジュリーと、「光の庵」を組み合わせたもの。貴族の邸宅にあったガラス張りの温室をイメージした空間で、やわらかな黄色を基調にした明るいお店です。

2024年7月にオープンした比較的新しいレストランで、Googleマップの評価は4.9(19件)。件数はまだ多くありませんが、低い点をつけている人がほとんど見当たらないのが印象的です。

旬の食材でつくる、軽やかなコース

掲げているのは「身体にやさしいフレンチ」。フランス料理の技術に、季節感のある日本の食材を合わせるスタイルです。高級店の質と、ビストロの気軽さをあわせ持つ「ビストロノミー」をうたっていて、夜はコースのほかアラカルトも選べます。

厨房を率いるのは総料理長の加茂健シェフ。スイスでの修業やカンボジアのホテルでの総料理長経験があり、2017年にはフランス農事功労章シュヴァリエを受けた方です。開業時に紹介されたスペシャリテは、瀬戸内塩レモンのリゾット。夜のアラカルトの一皿として案内されていたので、気になる人は予約のときに今も食べられるか聞いてみるのがよさそうです。

口コミでよく挙げられているのは、野菜や発酵食品を活かした料理で、最後まで胃が重くならないという点。見た目の美しさをほめる声も多く、一皿ごとに季節を感じられるのだとか。量は控えめに見えても、食べ終わると満足感があるという感想もありました。締めの小菓子まで手が込んでいるという声や、スタッフの説明がていねいで、シェフがテーブルに挨拶に来てくれたという声も見られます。

はじめてなら、平日のランチが狙い目

予算でいちばん入りやすいのはランチです。2026年7月のホテルの発表では、ランチのコースは6,000円と9,000円の2種類、ディナーは12,000円と18,000円の2種類に、25,000円からのオーダーメイドコースがあります(税込、サービス料別)。サービス料は15%と案内されているので、少し上乗せして考えておくと安心です。

口コミには、平日のランチはお客さんが少なく、貸切のようにゆったり過ごせたという話が複数ありました。もちろん日によって違うはずですが、静かに食事を楽しみたい人には心強い情報です。ひとりでホテルのレストランに入るのは少し緊張するものですが、落ち着いた空気のお店なので、自分へのごほうびランチにも向いていそうです。

予約はTableCheckからでき、オンライン受付はランチもディナーも当日9時まで。それ以降は電話での問い合わせになります。5名以上も電話での相談です。ドレスコードはスマートカジュアルがおすすめとされていて、Tシャツ、ハーフパンツ、サンダルのような軽装は避けるようにとの案内があります。街歩きの途中で寄るなら、靴と羽織りものだけでも少しきれいめにしておくと安心です。当日のキャンセルはコース料金の100%がかかるので、予定が固まってから予約しましょう。

行き方はとてもシンプルで、東京メトロ永田町駅の4番出口から徒歩1分ほど。赤坂見附駅からも徒歩7分ほどなので、地下鉄の路線をいくつも選べるのが旅行者にはうれしいところです。

これからの季節は、12月22日から25日までクリスマス特別コースが予定されています(ランチ12,000円から、ディナー18,000円から)。特別な夜を考えている人は、早めに確認してみてください。

食事の前後に歩きたいスポット

お腹を落ち着かせるなら、同じ平河町にある平河天満宮へ。学問の神様である菅原道真をまつる神社で、太田道灌が江戸城内に勧請したのが始まりとされています。平河町という地名の由来にもなった神社です。もう少し歩けるなら、赤い鳥居が連なる参道で知られる赤坂の日枝神社も写真を撮りたくなる場所です。

お店情報

  • 店名:LʼOrangerie 光庵(オランジュリー こうあん)
  • 住所:東京都千代田区平河町2-16-15 ザ・キタノホテル東京 2階
  • 最寄り駅:東京メトロ 永田町駅 4番出口から徒歩約1分、赤坂見附駅から徒歩約7分
  • 営業時間:ランチ 12:00〜15:00(L.O.13:30)、ディナー 18:00〜22:00(L.O.21:00)
  • 定休日:日曜、月曜、火曜のディナー
  • 予算目安:ランチ 6,000円〜、ディナー 12,000円〜(税込、サービス料別)
  • 電話:03-6261-7096

料金やメニュー、営業日は変わることがあります。最新情報は公式サイトや予約ページでご確認ください。

参考:Googleマップ、TableCheck(L’Orangerie 光庵 予約ページ)、ザ・キタノホテル東京 プレスリリース(PR TIMES)、サライ.jp、Precious.jp

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