アップルパイをパイ生地作りからチャレンジ。パイってどういう構造か知ってる?

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料理やお菓子を作るのが好きで、料理は毎日食べる物だからよく作ります。
お菓子まではなかなか手が回らないのですが、料理より意外性が高いので時々作りたくなります。

ただ、焼き菓子はオーブンが必要な物が多く、ふだんあまり使わないのにオーブンの購入までは踏み切れずにいるため、オーブントースターで作れる物に限られてしまいます。
でもケーキ等は無理ですが、小さい物でよければシュークリームなんかも作る事ができますし、アップルパイも作る事ができます。

簡単に作るなら冷凍食品のパイシートを使えばいいのですが、パイ生地から作って見たかったのでチャレンジしてみました。というのは、パイ生地はなかなかおもしろいからなのです。

パイは薄い層を重ねたような構造をしていてどうやって作るかと思ってましたが、あれはバターを薄く延ばして生地を折りたたんでいき、焼くことでバターが溶けて薄い層が残るという仕組みだったのです。あれにはよく思いついた物だと関心しました。

ただ実際作るとなるとあまり簡単では無いのです。バターが作る途中で溶けてしまっては薄い層ができませんから、バターを溶けないようにしながら薄く延ばし折りたたむという作業を何度も繰り返さなければなりません。場合によっては途中で冷やしながら作る事もします。

面倒ですが、それを乗り越えてちゃんとパイになってくれるとうれしいですし、食べても美味しいですね。
また使うリンゴもこういうものには紅玉が向いてると聞いて、わざわざ探して煮て作りました。せっかく手間かけてますから拘りたいですね。

こんな飯は?

「赤い」つけ麺、ラーメン大桜の赤つけがうまい。寒い日はあつもりがおすすめ。

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寒い。
朝起きると異様な寒さだった。もう大寒は過ぎて立春だというのに。
毎朝見ているお天気アプリが「過去最大の寒波到来」と嘆いていた。

用事を済ませて駅を出たが、家に帰りつけるのだろうか。
昼間も気温が上がらず、日は既に傾き始めている。
冷えきっているであろう自宅を思い浮かべて決意する。
寄り道をしよう。
こんな日は「ラーメン大桜」に限る。

ラーメン大桜は神奈川県に何店舗かある。
東急田園都市線をご存知だろうか。
かなり大雑把な言いだが、店舗はその周辺に広がったイメージだ。
本店は横浜線の十日市場と言うところらしい。

私がラーメン大桜に来た時は迷うこと無く「赤つけ」である。
つけ麺である。「赤い」つけ麺である。
イメージがつかめない方は担々麺を思い浮かべて欲しい。
まぁ、実物はそんなものよりも赤い。

ここで忘れてはならない台詞がある。
「あつもりでお願いします」だ。

私が初めてつけ麺を食べた時には、このあつもりというシステムを知らず、
スープが冷める事に残念を覚えたものだ。人は、それが良いのだろうか。

まぁ、今日にかぎらず赤つけならあつもりである。
辛いスープに熱い麺。寒い日にはこれに限る。

あつもりがやってくる。
まずはスープを一口。うむ、うまい。
スープの温度と辛さで身体が温まる。豚骨の濃厚さもたまらない。
先に「赤い」を強調したが、激辛では決してない。
豚骨の甘みが辛さとのバランスを取っている。

麺を取ってスープにつける。麺は程よい縮れ麺。スープによく絡む。
そして頬張る。うむ、うまい。
辛さの中に酸味があり、そのバランスが程よいのだ。

次の麺は海苔と一緒に。香りが変わって面白い。
付け合せのチャーシューとメンマ、たまごのアクセントも良い。
これで750円は大満足である。

他のメニューも試してみたが、やはり赤つけが群を抜いている。
神奈川県に来て寒いなと感じたらラーメン大桜。
いかがだろうか。

こんな飯は?

普段は白玉あんみつで、ちょっと特別な日には白玉クリームあんみつ。和スウィーツがおいしい

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和スウィーツおいしいですよね。抹茶ロールケーキや、いちごクリーム大福や、抹茶パフェなど、和菓子と洋菓子が混ざっているものが最近よくでています。

そんな中で普通のおまんじゅうや、豆大福、ようかんや、あんみつなども引けをとりません。
私は白玉あんみつが大好きです。寒天のつるんとした食感とフルーツは合いますし、あんこも程よい甘さなものだとなおいいですよね。

そんなあんみつの中で、入っていたらとても嬉しくなるのが白玉です。
「白玉」自体が私はとても好きなんです。ちょっとむちむちもちもちっとしていて、ちゃんと噛み切れて、食感がたまりません。

舌の上でころころところがした時のなめらかさなんかも魅力の一つだと思います。たまに白玉あんみつを頼んで、白玉が硬すぎるお店がありますが、そういうお店にあたるとげんなりします。
白玉は硬めじゃだめなんです。柔らかめの方がどちらかといえば美味しいと思います。

これは完璧な個人の好みなので、「私は」ということです。
白玉とあんみつはすごく合います。寒天とフルーツがあうように、白玉にもフルーツはとても合います。
というか味というものがそんなにないので、どんなものにでも合うんじゃないでしょうか。
白玉あんみつはそれだけでも美味しいですが、ソフトクリームがのっているものもあって、とても贅沢感があります。

普段は白玉あんみつで、ちょっと特別な日には白玉クリームあんみつで、みたいな使い分けをしています。
和洋が混ざっているのも好きですが、昔ながらの和菓子も大好きなのでした。

こんな飯は?

ローストビーフの作り方。おもてなし料理にピッタリ、簡単レシピです。メインのお料理にも最適

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お祝いや季節の節目などのイベントでホームパーティをするとき、ちょっとオシャレなお料理をふるまいたいな、と思うことがありますよね。そいうときにメニューに加えたいのがローストビーフ。

華やかで食べ応えがあるので、前菜としてだけではなくメインのお料理にも最適です。
デパ地下のお惣菜コーナーでも、単品やサラダ仕立てで美味しそうにショーケースに並んでいますが、買うとちょっとお値段がはるので、大人数をおもてなしする時やお腹いっぱい食べたい時には躊躇するもの。

でも実は、自宅で簡単に作ることができるのです。
牛肉のかたまり肉がお安いときを狙って、是非挑戦してみてください!

レシピ
材料
牛もも肉 800グラム
ニンニク 1片
塩・胡椒 適量
油(サラダ油など) 適量
凧糸
<ソース>
赤ワイン 100cc
醤油 200cc
レモン 1個
玉葱 中1個
ショウガ 1片
ニンニク 1片

手順
①肉は前日から常温に置いておく。肉の表面の水分を拭き取り、形を整えながら凧糸で肉を巻き、塩胡椒、ニンニクを表面にすり込みます。
②オーブンを200℃で予熱します。
③フライパンに油をひいて熱し、肉の表面に焼き色が付くまで焼きます。
④焼き上がったお肉を耐熱皿に入れ、オーブンで約20分間焼きます。(オーブンの性能やお肉の太さにより加減してください。)
⑤オーブン調理をしながら保存容器にソースを作ります。赤ワイン・醤油・レモンのしぼり汁を入れた容器に玉葱のスライスとすりおろしたショウガ・ニンニクを入れます。
⑥アツアツに焼き上がったお肉をソースに漬け込みます。漬け込み時間はお好みで加減してください。半日後くらいから美味しく食べることができます。
⑦サーブする時は薄くスライスして並べ、玉葱入りのソースを添えます。お肉の断面がキレイなローズ色になりますので、バラの花のように並べると美しいです。ソースはドレッシング代わりになるので、レタスやキュウリなどのお野菜を一緒に盛りつけると、より一層ゴージャスに!

簡単でしょう? 食べる日の前日に調理しておけば、その日は切って盛りつけるだけという手順も、おもてなし料理にピッタリです。

お肉を焼く前に凧糸で巻くのは、火の通りを均一にするためです。火のとおり方がまばらでも気にしないわ、という方は省略してもOKです。ますます簡単になりますね。
ソースの分量もお肉の大きさなどによって加減してください。赤ワインと醤油が1:2が基本です。

こんな飯は?

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