「揚げ物」カテゴリーアーカイブ

自宅で作るから揚げはコスパ最高!市販は他のおかずに比べても割高なのです。

BYy4Ey4CEAEKw_V
から揚げが好きな人は多いでしょう。定食屋でもお惣菜でもお弁当のおかずでも定番のメニューです。
私も、よくから揚げやから揚げの入ったメニューをよく選んで食べていました。

そして、結婚し、おかずとしてから揚げを作ることも増えました。
そこで気づいたこと。市販のから揚げは割高なこと。
もちろん、サービスとしての料金も払っているのだから高いのは当たり前だし、何もから揚げに限ったことではありません。
それでも、他のおかずに比べてもから揚げは割高なのです。(私調べ)

鶏肉なんて、もも肉ですら安いときで100グラム50円~70円前後、高くても100円前後で売られているので、原価は安いです。
胸肉を使えばなおさらです。

それに手順も醤油酒としょうがとニンニクのすりおろしに漬け込んで片栗粉をまぶして揚げるだけなので、たいして手間はかかりません。
油の処理に困るという意見もありますが、油をドボドボ使わなくても、炒めものを作る程度の量の油で十分なのです。

味も変わらないし、油を使う量が少ないので節約になるばかりか、カロリーも抑えられます。
これに気づいてから、お金を出してから揚げを買う気にはなれません。
ただ、専門店のような味を出すのはなかな難しいんだよな・・・。

こんな飯は?

食べきれないほどのジャンボチキンカツ。鳥まるチキンカツ定食がおすすめ。結局持ち帰った。

CIMG2503_convert_20120118194503
私は岡山県の岡山市南区浦安に住んでおります。
私の家から車で10分の所に、地元で非常に有名な鳥料理の店があります。私のサラリーマンの弟の口コミで知ったのですが、その鳥まるのジャンボチキンカツは食べきれないほどのびっくりサイズらしいです。

私は数日前、その店に1人で行ってみました。店内はあまり広くありませんでしたが、11時半に店内に入りましたが、なんとサラリーマンで一杯でありました。
しょうがなく席が空くまで10分ほと待ってジャンボチキンカツ定食680円を注文したのです。
注文して5分ぐらいで、なんとびっくりするぐらいの大きさのチキンカツが私の席にやって来ました。その衝撃は小さな頃動物園でゾウを見た時のような衝撃であり、果たして食べきれるかと不安を抱くような大きさです。

私は食べきるつもりで食べ始めましたが、3分の2ぐらいでダウン。女将さんにナイロン袋をもらい持って帰った次第です。家に帰り弟にメールすると次のような文章が。
「あのジャンボチキンカツは夕食に食べないと食べれない」との事。近年外食産業も非常に競争時代に入っていますが、このようなお客をびっくりさせるメニューも本当に斬新で印象に残った次第です。こんな楽しい店がもっと増えれば嬉しいと思った次第です。

こんな飯は?

タモリさんのおかげで(?)名古屋名物として有名になった「エビフライ」。キッチン欧味でジャンボジャンボエビフライ定食。

23010509_1
最近テレビやグルメ雑誌などでメガサイズの料理が紹介されることが多いですよね。
それを観ているととてもチャレンジしたくなります。
実際食べきれるかどうかはわかりませんが、普通サイズのメニューと比較している様をみると楽しい気分にさえなります。

自分の地域にもないかな?と探したところ、発見してしまいました。
キッチン欧味(おうみ)。
タモリさんのおかげで(?)名古屋名物として有名になった「エビフライ」です。

名古屋で有名な洋食屋さんみたいで友人が知っていて紹介してくれました。

メニューは洋食屋さんらしく、ハンバーグ・ハヤシライス・オムレツ・エビフライなど豊富にそろってます。

その中で私の目当てはエビフライ。
しかもメガサイズでその名も「ジャンボジャンボエビフライ定食」です。
ジャンボを連呼するという徹底ぶりです。
メインのエビフライにライスかパンとお味噌汁が付いてきます。
エビフライは30cmほどもありますので満腹です。

大きいけどそれを食べやすいようにカットしてあるのでカップルでいっても上品にいただけますよ。

確かお値段は2300円だったかな。
お高く感じますが、エビの大きさを考えたらお得かも。

大きさにビビった場合はそれよりも少し小ぶりなジャンボエビフライっていうものあります。
こちらは昔からあるメニューのようで25cmくらいのエビフライです。
店主がさらに大きいものを作りたくなってジャンボジャンボができたとのことです。

私はジャンボジャンボを食べましたがチャレンジしてみる価値ありの大きさとおいしさです♪

こんな飯は?

フライドポテト〜じゃがいもスターへの道〜 ベルギー出身の田舎者ははるばる海外で一躍スターに。今はマクドナルドで隠居中。

BYoBgS1CEAAF4jJ
みんな大好きフライドポテト。
今回はフライドポテトをむさぼりつつー、
夜のルーティーンワークもさぼりつつー、
ブログを書いてみます。

フライドポテトはその調理法からも察するに広く一般に登場するのは近代です。
元々はベルギーが発祥のよう。
ベルギーの漁村では採れた魚は揚げ物にして食べていたのですが、
冬期は川が凍り付き漁が出来ません。
そのため、あげるという調理法を活用するべく白羽の矢がたったのがポテイトでした。

この揚げポテイトうまいですっ、サー!
といってヨーロッパに派遣されたアメリカ兵が国内に持ち帰りました。
ちなみに、ベルギー人はフランス語を話したので、フランスのポテイト料理だと思い、
フレンチポテトとも呼ばれておりました。

ただ、フライドポテトが広まるのは第二次世界大戦後の1950年代。
これまでは、うめーっすけど、商業とかにはなんないですよね、サー!?
ってな具合にそのなりを潜めておりました。

1950年代にアイダホの大農家が加工食品の技術、特に冷凍(これは加工・保存=冷凍庫の両面の)技術が急速発達し、
フライドポテト自体を加工した状態で一般へ販売することが出来るようになることで、
この事業は大成功、フライドポテトも広く一般に知られることになりました。
1950年代は加工食品の黄金時代と呼ばれ、冷凍食品がアメリカではブームになりました。
フライドポテトは大量に、安価に、かつ簡単に作ることが出来るため、
アメリカにもなじむのが早かった。
それはそれは儲かったでしょう。。

そんなフライドポテト、
ファストフードだとやっぱりマクドナルドのがおいしいと思いませんか?
私はその油にヒミツがあるんじゃないかと予想していたのですが、どうやら正解でした。
7%が植物油、93%が動物油。
動物油の分量が多いことに、あのくせになる味のヒミツがあったんですね。

ちなみに、私がこれまで食べた中で一番おいしかったのは、
新潟の「きぐち」という居酒屋のフライドポテトです。
ここのフライドポテト、たっまらなくホクホクするんですよ。
口の中に入れるとホクホク、ホロッ、ホロホロ、ホクッ。
なんとも止められず、人生で初めてフライドポテトをおかわりしました。

今まで体験したことのないホクホク感が待っていますので、新潟に寄られた際にはぜひとも。
ここは他の料理もとてもおいしいですよ。

ではまた。

こんな飯は?