本物のソーセージはおいしい。焼くのではなくて茹でて食べてみてほしい。

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ソーセージというと、あの赤いウインナソーセージを思い浮かべる人が多いかも知れません。
私も最初に最初に食べて依頼、ずっと馴染みのあったソーセージと言えばウインナソーセージでしたし、あれ意外には知りませんでした。
子どもの頃はタコさんウインナとか喜んでいたと思いますが、成長するにすれ肉などをおいしいと思い食べる頃には次第に嫌いではないけれどたいして美味しくも無い物と思うようになっていました。

ところがある日、本物のソーセージを食べてその見た目と美味しさに驚きました。
あの安っぽい赤さは微塵もありません。そして、食べた時のジューシーな肉の旨み。まるで別物でした。

ウインナソーセージは安物の肉で作ったカマボコやチクワを赤く塗ったような物言えば近いかも知れませんね。あれには肉の旨みという物が感じられませんが、ちゃんとしたソーセージは肉の旨みを逃さず閉じ込めた作り上げたということを強く感じました。

また、ウインナソーセージでは焼いて食べる物と思ってましたが、ソーセージは茹でて食べる物というのも新鮮でした。特に肉だと茹でて抜けてしまう旨みが、腸詰にされているために逃さずに食べられるソーセージとはよくできた物だと関心したものです。

こんな飯は?