なすには栄養はあまりないけれど、ジューシーさはぴか一。
そんなナスの生まれはインドでした。
日本へは奈良時代に中国から伝わりました。
品種は実にさまざまですが、中でも熊本の大長ナスは絶品です。
ただただ焼くだけでも驚くほどジューシー。
もちろん生で食べてもリンゴのような味がしてうまい。
マーボーナスなど、色々な料理に使われるナスですが、
大長ナスなどはぜひとも焼きナスとして食べてほしい!
今回はただの焼きナスを更においしくするレシピのご紹介です!
ナス 3つ
ねぎ 3cm
いりごま
ポン酢
しょうゆ(甘口) 適量
■洗ったナスにようじなどで穴をあけ、グリルで全体をぱりぱりになるまで焼く。
■ボウルに水をはりなすを入れておいておき、冷めたら両端をきって皮をむき、適当な大きさに切る。
■刻みねぎといりごまをかけ、ポン酢・しょうゆをお好みでかけて完成!