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ローストビーフの出身地、ご存知ですか?

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ローストビーフは何料理かご存知ですか?

フランス?イタリア?アメリカ?
これが驚くことに、イギリス料理です。

まずいまずいと有名なイギリス料理。
イギリスに行かれる際にはぜひともフィッシュアンドチップスを食べ、
その何とも言えないもったりとした食感と油ギッシュな味を堪能して頂ければと思いますが、
そんな中では、ローストビーフは奇跡的においしい料理でしょう。

ちなみにイギリス料理が不味い理由はその調理法にあります。
とにかくToo much。
ほろっほろになるまでゆでる、黒焦げになるまで揚げる、などなど。

これは産業革命後、一般市民(労働者)の生活環境に一つ原因があるようです。
というのも、当時は一般市民が新鮮な食べ物自体を入手するのが困難でありました。
となると、おのずとしっかりと火を入れたくなりますね。

とういうことで、本日はローストビーフのレシピをご紹介。
もちろん火は入っていますが、こちらは貴族のメニューだったため、中は生でございます。

ingredients
牛肉(モモ) 500g
塩 小1
ブラックペッパー 少々
にんにく 2かけ
ローズマリー 少々
玉ねぎ 1個
醤油 大4
みりん 大4
赤ワイン 大3

3min
■にんにくとたまねぎをすりおろしておく。
■お肉を冷蔵庫から取り出し放置して室温にしたら、塩~ローズマリー(にんにくは1かけ分)を塗りこんで更に放置する。
■中火に熱したフライパンへ肉を投入、各側面を1.5分ずつ焼いていく。
■全面を焼いたら火を弱め蓋をして5分程度転がしながら焼き、ホイルの上に取り出す。
■全面を包んだら再度放置(20分~30分)。
■フライパンに残った肉汁は捨てず、残りのにんにくとたまねぎを炒め、しょうゆ~赤ワインを加えて煮詰める。
■ソースが出来たら、肉をお好きな厚さに切り、ソースをかけて完成!

tips
+3で放置後、汁が出てきたらソースにくわえてレンチンしておk。
8/30
追記、ご家庭のコンロにより火力がかわるかもです(>人<;)その場合、中火→強火 弱火→中火にかえてください^ ^

こんな飯は?

ロコモコは誰が創ったのか。カメハメハ大王?いやいや違うんですよ…

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ハワイといえばロコモコ。
ロコモコといえばハワイ。
てなくらい、ハワイのソウルフードになっているロコモコ。
モリモリご飯の上にハンバーグがどんっと乗り、うま味たっぷりのグレービーソースがガッツリかかった、
如何にもアメーリカンな食事です。
かのカメハメハ大王の時代にロコモコは生まれ、古くからハワイの民の家庭料理として代々受け継がれてきました。

と言いたいところなんですが、実はロコモコは日本人が発案者らしいのです。
その名もイノウエ夫妻。
戦後の1950年前後に、この夫婦が若者向けのジャンクフードとして安価に提供したのが初めとのこと。
いやー、知らなかった。
ちなみに、このロコモコのロコとはその学生の一人のあだ名だという説も。。
名前なんて適当なもんですね 笑

ということで本日はオリジナルロコモコのレシピをご紹介。
ダイエットには向かない料理だけれど、今日は許す!なんて日にはぜひ。

ingredients
パン粉 30g
牛乳 10ml
玉ねぎ 1/4
トマト 輪切り×2枚
ズッキーニ 輪切り×2枚
バター 5g
卵 2個
挽肉(合いびき肉 ) 100g
塩コショウ 適量
ナツメグ 適量
ソース 15g
ケチャップ 15g
はちみつ 15g
水 10g
レタス 3枚

3min
■牛乳を器に入れ、そこへパン粉を投入し、よく浸しておく。
■玉ねぎをみじん切りに、トマトとズッキーニは輪切りに、玉ねぎはみじん切りにしておく。
■トマトとズッキーニはバターでソテーする。
■続いて油をしき、卵1個で目玉焼きにする。もう1個は溶いておく。
■ボウルへ挽肉を入れ、パン粉、玉ねぎ、塩コショウ、溶き卵を加え粘りが出るまでよく混ぜる。
■掌にとりしっかり空気を抜いたら、適当なお置きに成型して、中央を少しへこませておく。
■フライパンを中火~強火にし、油をしいて先ほどのタネを焼く。
■焦げ目がついたら裏面を焼き、箸を刺して透明な肉汁が出るまで焼く。
■焼いているところへ水、ソース、ケチャップ、はちみつを入れてよく混ぜ、煮込む。
■お皿にご飯を盛り、レタスとハンバーグ、トマト、ズッキーニ、目玉焼きをのせてソースをかけたら完成!

tips
+挽肉は調理前まで冷蔵庫で冷やしておきましょう。

こんな飯は?

厚木のホルモンはシロコロだけじゃない!新鮮な豚ホルモンが美味しい!

豚ホルモン

厚木のシロコロホルモンといえば、B-1グランプリで一躍有名になりましたが、地元厚木では古くから親しまれています。

 

私が厚木に引っ越して来たのは10年前くらいですが、来たばかりの頃、焼肉といえばホルモン焼きを指すことに驚いた記憶があります。

 

仲間内でのBBQも当然のように網焼き、お肉は豚ホルモンのみです。

本厚木駅周辺の焼肉店もホルモン屋ばかり、牛カルビなどをメインに出す焼肉店は数件しかありません。実は私は食わず嫌いでホルモン全般NGだったのですが、おそるおそる食べてみるとこれが抜群に美味しい!

たちまち虜になって、多い時は週2日くらい通っていました。なんでも厚木には食肉センターがあって、新鮮な豚ホルモンが手に入るので、他とは違う食文化が根付いたようですね。

 


ネーミングとして有名なのは「シロコロ」ですが、地元では普通に「シロ」を食べます。

シロコロは、キレイに筒状になって内側に脂が詰まっているのですが、シロはもっとぺちゃんこで、つまりコロっとはしてないものも入ります。

量に限りがあるらしく、どこのお店でもシロコロはすぐに売り切れてしまいますが、個人的にはシロの方が好きです。シロコロはしっかり筒状になっている分、腸の分厚い部分であることも多く、比較的シロの方が柔らかいことが多いです。

 


お店はどこも七輪焼きで、キャベツを無料でサービスしてくれるところが多いです。

サービスでなくてもキャベツは必ず頼みましょう、ホルモンには不可欠です。

お店それぞれにオリジナルのたれがあり、味の決め手となっています。

焼き物としてはシロのほかに、豚タン、カシラ、レバー、ナンコツなどが王道でしょうか。豚ミノ、豚ハラミなども絶品です。

店内は大衆的な雰囲気で煙モクモクですので、すぐに洗える服装で、というのが鉄則です。


まだ厚木ホルモンを味わったことがない方は、ぜひ一度足を運んでみることをおすすめします。美味しいですよ!

こんな飯は?

美味しいお店紹介!ステーキにせいろ蒸し、だんごにバターどら焼き

豚と野菜のせいろ蒸し

私が好きな食べ物をご紹介します。

橙というお店の、角切りステーキは、本当においしいです。
よくあるステーキ専門店と比べて、激ウマです。


肉がやわらかくて、まわりの野菜もおいしいし、タレもさっぱりしていて、
おいしいです。
こちらのお店は、スパゲッティが多いのですが、いつも行くと、ステーキか
スパゲッティにするか、迷いです。
スタミナがつきますし、満足の1品です。


あと、TIGAといお店の、蒸しセイロもおすすめです。
セイロの中に、たっぷりと野菜がしきつめられ、日によって、
肉やエビなどが加わります。

タレが5種類ぐらいついてくるので、飽きずに味わえます。
ご飯は、5穀米も選べて、私はいつもそれにしています。
そこの店の、プリンもおいしいです。
手作りな感じで、やわらかいプリンです。


あと、万徳というだんごやさんもおいしいです。
だんごは、とってもやわらかくて、何本も食べられます。

無添加なのか、買ってから次の日になると、固くなってしまいます。
保存剤などが入っていないようなので、体にもいいです。
こちらのお店のいなり寿司やお赤飯もおいしいですよ。

あと、大和屋のバターどら焼きもおいしいです。
どらやきの中に、バターが入っていて、それが見事にマッチしています。
他にも、イチゴ大福や、焼きそばもあり、みなそれぞれおいしいです。

あと、でいたらぼっちというパン屋さんもおすすめです。
全部おいしいのですが、特にレーズン入りパンがおいしいです。
自然とおいしいが出てくるほどのおいしさです。

以上のおすすめのお店は、地域でも絶賛の商品ですので、ぜひ、食べてみてください。

こんな飯は?