うちの家庭料理は日本製じゃない!?若鶏を焼いてクリームで煮るだけ。そんなレシピの発祥は・・・

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今回は煮込み系のお話。

寒い季節はシチューのコマーシャルが多くなりますよね。
そう、やっぱり冬場は煮込み系の料理が食べたくなる。
中でも私は若鶏のクリーム煮が好きです。
子供頃にレストランで食べてから一人はまっており、
よく親にせがんでは作らせていたため、いつしか親の得意料理になったほど 笑
先日帰省の際にも作ってもらったので、今回ちょっと調べてみることにしました。

この料理、どこの料理だかご存知ですか?
実はフランス料理なのです。
フランスではとてもオーソドックスな家庭料理であり、
多くのフランス人がこれを食べて育っております。
フランス語ではプーレアラクレームとかフリカッセドプーレなどと呼ばれます(実際はこれらは少し作り方が違う)。
その意味は(鶏)肉の白い煮込み。

作り方は結構簡単で、
①鶏肉を焼く(バター&ガーリックで。あぁこれだけでよだれが・・・)
②シチューを作る感じで、ワインとさっきの鶏肉を入れて煮込む。
ものすっごくざっくり書くとこんな感じ。
もちろん作るときはちゃんとレシピを見てくださいね。

まぁ簡単に作れたから親も作ってくれたんだろうなぁ。
なーんてあの頃を思い出しながら、
フランスの家庭料理を食べて日本で育ったことになーんかニヤリとしてしまいました。

ではまた。

こんな飯は?